米国株デビュー応援プログラム(取引手数料が最大250米ドルまで無料)
マネックス証券には、米国株取引デビューを応援するプログラムとして、米国株の取引手数料(税抜)が最大250米ドルまで無料になる「米国株デビュー応援プログラム」があります。
AppleやGoogleやAmazonなどの米国株の個別銘柄も、米国ETFも対象です。
プログラムの概要
米国株取引口座への初回入金日から20日間(現地約定日ベース)の米国株取引手数料(税抜)が、最大250米ドルまで無料になります。
■対象となる人
米国株取引口座で初回入金を行った人が対象です。エントリーの手続きは必要ありません。
■対象商品
米国株取引(個別株、ETF)です。
■無料になる上限
最大250米ドルまでです。
■期限
終了期限は記載されていません。一時的なキャンペーンではなく、初めてマネックス証券で米国株の取引をする人が対象となるプログラムです。ただし予告なく変更・中止となる場合があるので、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確認してください。
「初回入金日」とは
証券総合取引口座で持っている日本円または米ドル(外貨お預り金)を、米国株取引口座へ初めて振り替えた日(約定日ベース)が初回入金日になります。
円のままでも米ドルでも、どちらの振替でも初回入金として扱われます。振替サポートを利用した注文も初回入金の対象です。
申し込む前に知っておきたいこと
- 手数料が無料になるのは当日の約定確定(国内営業日の10時から12時)以降です。そのため取引時間中は画面に手数料が表示され、無料になる前の受渡金額で余力が拘束されます
- NISAでの取引は、このプログラムではなく「NISAは売買手数料がすべて無料」の対象になります
- 米国ETF買い放題プログラム対象の米国ETFの現物買付手数料も、このプログラムではなくそちらの対象です
- 売却時にかかる現地取引費用「SEC Fee」は対象外です
- IFAを媒介した注文は対象外です
※2026年9月時点の内容です。最新の情報はマネックス証券の公式ページで確認してください。
マネックス証券
※無料で外国株の口座開設ができます
マネックス証券で米国株を買うための口座の作り方は米国株取引の口座開設や基礎知識を、実際に購入するときの手順に関しては米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参照してください。
米国株取引で有利なマネックス証券
時差の関係で取引時間が深夜になる米国株取引ではマネックス証券がおすすめです。
マネックス証券は米国株取引で逆指値注文やトレールストップ注文が使えるネット証券です。
また、米国株個別銘柄の取扱銘柄数の多さ、注文可能時間が長く、夜間サポートもあるなど、米国株を取扱いしている大手ネット証券で一番条件が良いです。(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由)
米国株取引で逆指値注文が使えるのはマネックス証券だけ、注文有効期間も90日と長い、また深夜でもサポートの電話がつながる(米国株の市場が開いている時間は日本は深夜)、さらに手数料無料期間があったり、米国株の厳選銘柄レポートが無料で見れるなどとても便利です。
なので、これから米国株取引を始める場合は、他のネット証券を使っている人でも米国株の取引はマネックス証券で始めるとよいかもしれませんね。
各証券会社の手数料や取扱い銘柄数などの比較は米国株が買える証券会社のページを見てください。
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