楽天証券の口座開設のやり方・マイナンバーカードがない時の手順

最終更新日:2026年10月28日 ※このページには広告が含まれます。

楽天証券の口座の作り方

大手ネット証券会社の一つである「楽天証券」の口座開設の手順を図解で解説していきます。

楽天証券は楽天グループのネット証券で、楽天ポイントが貯まったり、楽天銀行とも相性の良いネット証券です。

楽天証券の口座開設はとても簡単、特に楽天会員は楽天の登録情報でカンタンに口座開設の申込みができるし、口座だけ作って放置しててもペナルティは無いので安心して作れます。

このページでは初心者のために楽天証券の口座開設の流れを簡単な『3ステップ』で解説していきます。

楽天証券の口座開設の3ステップ
  1. 口座開設の申し込み
  2. 本人確認書類の提出・お客様情報の入力
  3. ログインIDが届いたら取引開始

口座開設の申込みは最短5分でできます。

楽天証券は手数料も安く、画面も使いやすくて初心者におすすめのネット証券です。

一緒に画面を見ながらやっていきましょう。

※準備する書類は本人確認の方法で変わります。マイナンバーカードがなくても、運転免許証など楽天証券が指定する本人確認書類で申込みはできます。ただし、取引開始までにマイナンバー登録が必要です。(※1)

1.口座開設の申し込み

楽天証券をはじめとするネット証券は実店舗をもたないため、スマホやパソコンから簡単に口座開設の申し込みができます。

一緒に楽天証券の画面を見ながら進めていきましょう。

まずは以下の「楽天証券」という文字を押して、同じ画面を見ながら進めていきましょう。5分くらいで申し込みは完了します。(※楽天会員のかたはログインすればより簡単に申し込めます)

楽天証券
※無料で口座開設できます

上の「楽天証券」という青い文字を押すと、楽天証券の公式サイトが表示されて以下のような画面が出てきます。(※右クリックして「新しいタブ」で開けばこの画面の手順を見ながら申込みができます。)(青い文字を長押しして「新規タブ」で開けばこの画面も見ながら申込みができます。)

楽天証券の口座開設の申し込み画面

そうしたら画面内の「口座開設はこちらから(無料)」というボタンを押しましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設はこちら」という目立つボタンをを探して押しましょう)

楽天証券の口座開設ボタン

申し込みは最短5分で終わるし、もし途中でわからないことがあった場合は平日なら電話サポート 0120-188-547(携帯からは 03-6739-3355)で聞きながら進めることもできます。


「いますぐ口座開設(無料)」を押すと、楽天会員かそうでないかを聞かれます。

楽天証券の口座開設、楽天会員かそうでないかを選択する画面


楽天会員の方はここでログインすると、住所や名前などの楽天にすでに登録してある情報を使って口座開設の申し込みができるのでカンタンです。

楽天会員でない場合はメールアドレスの登録画面に進みます。口座開設に関する連絡や、今後の取引の連絡などを受け取るメールアドレスを入力し、送られてきたメールのURLから口座開設の続きを進めていきます。メールが届かない場合はこちら

■確認メールの内容

確認メール内のURLを押すと、以下のような画面になります。

楽天証券の口座開設申し込み時の本人確認書類の選択画面
楽天証券の口座開設申し込み入力画面

ここで本人確認方法を選びます。現在は「スマホで本人確認」「iGrowでマイナンバーカードを読み取り」「書類アップロードで本人確認」の3つが案内されています。(※1)

本人確認書類の提出・お客様情報の入力

本人確認には3つの方法があります。早く取引を始めたい人は、使える書類とスマートフォンの条件を確認して方法を選びましょう。(※1)

本人確認の方法主な特徴
スマホで本人確認対応する本人確認書類をスマホで撮影。審査完了後、ログインIDは最短で翌営業日にメールで届きます。
iGrowでマイナンバーカードを読み取り署名用電子証明書暗証番号を使ってカードを読み取り。ログインIDは最短で翌営業日にメールで届きます。
書類アップロードで本人確認スマホまたはパソコンから書類をアップロード。ログインID・パスワードは約5営業日後に郵送されます。

マイナンバーカードがない人も申込みはできる

マイナンバーカードを持っていなくても、運転免許証など楽天証券が指定する本人確認書類を使って口座開設を申し込めます。

ただし、マイナンバーの登録が完了しないと取引は始められません。運転免許証で「スマホで本人確認」をした場合や「書類アップロードで本人確認」を選んだ場合は、初期設定の案内に従ってマイナンバーを登録してください。(※1)

「マイナンバーカードがない」と「マイナンバーを確認できる書類が何もない」は別です。手元の書類で進められる方法を、申込み画面と楽天証券の最新案内で確認してから始めると途中で止まりにくくなります。

本人確認書類を提出したらお客様情報を入力していきます。

※ここで初心者のかたが迷いやすい入力ポイントがいくつかありますので、迷ったら以下を参考にしてください。

★納税方法の選択(特定口座・確定申告)

納税方法の選択(特定口座)

納税方法の選択は、「特定口座」や「源泉徴収」の選択です。わからなければ「確定申告は原則不要」(特定口座開設する・源泉徴収あり)を選びましょう。 (※確定申告などの面倒な手続きが不要になり楽になります。開設費用などはかかりませんので安心して下さい。⇒特定口座・源泉徴収あり/なしの違いの詳細はこちら)

★楽天銀行の口座開設

楽天銀行の口座も同時に開設の申し込みができます。

楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」を使うと、普通預金の金利が上がったり、楽天銀行の残高で株が買えたりと便利なので、持っていない場合は作っておいたほうがよいと思います。

必要なければ申し込まないでも大丈夫ですし、後からでも口座開設は可能です。

★NISA

NISA、つみたてNISA

総合口座とNISA口座は同時に申し込めます。楽天証券でNISAを使いたい人は申込画面でNISA口座の開設を選び、すでに他社でNISA口座を持っている人は金融機関変更が必要かを確認してください。(※1・※2)

NISA口座は1人1口座で、楽天証券の審査とは別に税務署の審査があります。「よく分からないから外す」ではなく、今のNISA口座の有無と、どの金融機関で使いたいかを決めて選ぶのが迷いにくい方法です。

★本人確認書類の提出方法

本人確認書類の提出

取引開始を急ぐ場合は、利用条件を満たすなら「スマホで本人確認」または「iGrowでマイナンバーカードを読み取り」を選ぶと、ログインIDは最短で翌営業日にメールで届きます。「書類アップロードで本人確認」はログインID・パスワードが約5営業日後に郵送されます。(※1)

※住所の入力は本人確認書類に記載されたとおりに入力します。

入力や本人確認書類の提出などが済んだら以下の画面が表示されます。

本人確認書類の提出

これで楽天証券の口座開設の申し込みは完了です。

もちろんこれらの情報はSSL(暗号化)でネット証券会社に送信され、個人情報として各社で厳重に保管されます。証券関係はネットショップなどと比べてセキュリティも厳しいので安心してください。

3.ログインIDが届いたら取引開始

書類に不備がなければ、楽天証券からログインIDが届きます。スマホ本人確認またはiGrowのカード読み取りではメール、書類アップロードでは郵送で届きます。

ログインIDが届いたら、楽天証券のWebサイトまたはスマホサイトで暗証番号・勤務先情報などの初期設定を行います。初期設定はiSPEED・iGrowアプリからは行えません。必要な人は続けてマイナンバー登録を完了すると、取引を始められます。(※1)

初期設定が終われば、楽天証券のホームページからログインし、リアルタイム株価情報や四季報、ニュース等を見たり、楽天証券のツール「マーケットスピード」を使うことができるようになります。

これであなたも個人投資家デビューです!

※ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、使えるツールの種類や使いやすさの好みもあるので、楽天証券で口座開設の申込みを完了したらマネックス証券やSBI証券 など他のネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。
口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。

また、楽天証券は株の口座開設が完了すると、外国株式も買えるようになります。(参考:楽天証券での米国株の買い方)

日本の上場企業の株はもちろん、AppleやGoogleなどの外国株も楽天証券では買うことができるので、口座開設が完了したら存分に株の世界を味わってみて下さい。

 

口座開設の申し込みが終わったら・・・

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他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから

基本的な取引のやり方がわかってきたら、ネット証券はほかにもいろいろあります。

応用編としていろんな証券会社に口座を作ってみると幅が広がりますよ。

主なネット証券の名前を挙げておきます(個人的な主観ですが、初心者におすすめと思う順に並べています)。以下のネット証券の名前を押すとそれぞれのネット証券の口座開設の申し込みページへリンクしています。

申込の手順はだいたい同じなので、あなたも”使い分けのできる投資家”になってみてはいかがでしょうか。

  1. マネックス証券 ・・・ はじめての人におすすめ。とても使いやすい
     マネックス証券の口座開設の手順
  2. SBI証券  ・・・ 利用者の多い人気のネット証券
     SBI証券の口座開設の手順
  3. 楽天証券 ・・・ ツールが高機能・楽天会員は口座開設が簡単
     楽天証券の口座開設の手順
  4. SMBC日興証券 ・・・ IPOに強い
  5. SBIネオトレード証券 ・・・ とにかく手数料が安い
  6. 三菱UFJ eスマート証券 ・・・ ツールや注文方法が豊富
  7. GMOクリック証券 ・・・ 安くて使いやすい初心者に人気
  8. 松井証券 ・・・ ネット証券の老舗

口座開設キャンペーン中のネット証券はこちら

確認に使用した公式情報
いずれも2026年10月28日確認。画面や条件は変更されることがあるため、申込み時は最新案内も確認してください。

  1. ※1 楽天証券「口座開設から手続きまで」
  2. ※2 楽天証券「NISA口座開設時の注意点」


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